Ortodonzia Estense Appliance Studio は、口腔内スキャンの取り込みから シェル・バー・外科計画・SLM 金属 3D プリント用 STL の出力までを、 ひとつの工程レールで進めるクラウド設計プラットフォームです。 インストール不要 — ブラウザを開けば、そこが技工ラボになります。
設計操作は無制限・課金はエクスポート時のクレジットのみ。日本語 / English / Italiano 対応。
複数のソフトを行き来する必要はありません。3 つのモジュールが、ひとつの画面の中でつながっています。
STL は常に原寸で取り込み。基準 3 点で咬合平面と正中を設定し、開いたスキャンは台付けで閉じたソリッドへ。CT(DICOM)の重ね合わせ・患者名の刻印もここで。
アンダーカット処理つきの半自動シェル、歯面に吸着する制御点で描くバー、急速拡大装置や TAD まで。設計は「レシピ」(数値)として保存され、いつでも作り直せます。
干渉チェック・断面・計測で検査し、SLM 金属 3D プリント用の STL を出力。バージョン履歴とスナップショットで、どの版からでも復元できます。
画面の左端には、ラボの工程票のようなレールが常にあります。いま自分がどこにいるか、次に何をするかが一目でわかります。工程を選ぶと関係のない部品は自動で隠れます。
ボタンに触れると操作ガイドとデモが出る初心者モード付き。はじめての方でも、マスコットが道案内します。

視点を決めて 1 クリックでアンダーカット方向を設定。厚み・クリアランス・縁の薄さはプリセットから選ぶだけです。

打った制御点をそのまま通るバー。点は歯面に吸着し、ドラッグで面上を滑ります。断面はラウンド / レクト(トルク指定可)。

解剖学的ランドマークの自動候補と基準平面から、骨切り・移動量の計画までを 3D 上で。計画からスプリントとガイドを生成します。

設計はメッシュではなく「レシピ」(数値)として保存。ファイルの取り違えがなく、数値を変えて何度でも作り直せます。