ORTHODONZIA ESTENSE
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工程
1
スキャン読込
取り込み・基準3点・台付け・パーツ
2
シェル設計
外周 → オフセット → 窓
3
バー設計
自由曲線 → 断面指定
4
出力
ブール和→D-A Bool→Ret→STL
エンジン: OCCT
未接続
保存先: ローカル
断面を反転
選択
移動
回転
磁
Tool
融合 ▾
ブール演算(和・差・交差)
D-A Bool(適合カット)
内面加工 ▾
格子
ダイヤ
刻印(文字を反復)
ピッチ
深さ
縁
文字
リテンション加工を実行(選択部品)
刻印(文字を彫る)
断面
計測
干渉
重ね合わせ ▾
3点重ね合わせ(3点→3点で整列)
ICP 重ね合わせ(精密整合)
アンダーカット
Orient 3Pt
ICP
ブール
Fit
前
後
右
左
上
下
シェル設計
−
×
「盛り足し」ブラシで歯面を塗って選択(左ドラッグ・サイズ可変)
「−」「スムーズ」で整え、
∿(マージンスムーズ)で縁の気になる区間だけなぞって均す
(Ctrl+Z 可)— リアルタイム更新
数値(肉厚・クリアランス・縁のなめらかさ)も即時反映 → 部品として確定
厚み (mm)
クリアランス / 均一オフセット (mm)
Rebuild
ふち加工
丸縁
内巻
無加工
内面リテンション
なし
格子
ダイヤ
刻印(文字を反復)
ピッチ (mm)
掘り込み深さ (mm)
縁のなめらかさ
0
リタッチブラシ
+
−
○
△
終了
ブラシサイズ
1.0mm
Build
Clear
点は歯面に吸着し、ドラッグで面上を滑ります(選択 + Delete で削除 / Ctrl+Z)。
制御点2組とパラメータはレシピに数値保存。厳密なオフセット・くり抜きはサーバ OCCT が担当(未接続)。
バー設計
−
×
①
Ctrl+クリック
で点を追加 — Ctrl+ホバーで追加位置をプレビュー(
緑 = 区間へ挿入
/ 青 = 末尾へ追加)
② 点をクリックで選択 →
ガンボール(ワールド軸固定)
で移動 /
選択して Del で削除
/
右クリックで固定🔒/解除
/ Ctrl+Z
③ 断面と数値を指定して
プレビュー生成
(変更後は再生成で反映)
経路曲線
なめらか直線(点間ほぼ直線・角を丸め)
スプライン(点を通過・従来)
ガムボールの向き
ビュー固定(画面に追従)
ワールド固定(XYZ)
食い込み回避(制御点を咬合面方向へ)
なし
自動(編集のたびに調整)
手動(ボタンで実行)
回避クリアランス (mm)
食い込み解消を実行(固定点はスキップ)
断面
ラウンド(円形)
レクト(矩形)
直径 (mm)
幅 (mm)
高さ (mm)
経路の丸み
35%
歯牙クリアランス (mm)
トルク (±°)
ポイント別 浮かせ量(アンギュレーション)— 点に番号を表示
始点 延長/縮小 (±mm)
終点 延長/縮小 (±mm)
断面の上方向は
基準平面(断面プレーン表示中はその平面 / なければ咬合平面近似)に固定
。 トルクはバー全体の剛体回転として効きます(ねじれません)。数値・点の編集は
リアルタイム反映
。
Tag
Build
Align
Clear
Generate Tag
横
縦
厚
刻印深さ
スリーブ(スライディングの筒)
内側クリアランス (mm)
肉厚 (mm)
既存ラウンドバー上を2点クリックして生成
断面の上方向は各点で拾った面法線に正対します。経路・法線・断面値はレシピに数値保存され、後から編集可能な設計です。
版履歴とスナップショット
×
レシピ版(編集可能な正本)
スナップショット(読み取り専用の記録)
STL 取り込み — 軽量化
オリジナル
推奨
メッシュ細分化 ×4(通常は不要 — 原寸取り込みが既定)
種別を選んで取り込み
上顎 取り込み
下顎 取り込み
バイト 取り込み①
咬合採得スキャン
バイト 取り込み②
咬合採得スキャン
その他
部品・汎用 STL
Tool(メッシュ加工)
×
対象物を選択
盛り足し
削り
丸め
ブラシ半径 (mm)
2.5
強さ
0.55
平面カット(次版)
終了
左ドラッグでなぞって加工。Ctrl+Z で1筆戻る。
台付け(ソリッド化)
×
咬合平面 / 台の軸
基準3点の咬合平面を使用
自動認識(PCA)
切断平面: 縁からの切り上げ (mm)
台の高さ (mm・閉じたスキャン時は底の切り落とし)
中空化(3D プリント樹脂節約)
肉厚 (mm)
底を開放
元のスキャンは変更せず、台付けは新しい部品として追加されます。閉じたソリッドはブール(差・和)が確実に通り、模型として出力できます。
実行
キャンセル
出力 — STL 書き出し
×
選択部品を STL 出力
選択中の 1 部品を現在の配置(ワールド座標)で書き出し
表示中の全部品を 1 つの STL に
👁 表示中の部品を単純結合して 1 ファイルに(配置焼き込み)
仕上げ(ブール一体化のあとに上から順に)
① 適合カット(歯・粘膜で削る)
装置が組織へ食い込む体積を、表示中の口腔内スキャンで削除(セメント隙間クリアランス付き)— これで装置がハマる状態に
食い込み削り余裕 (mm)
② 内面リテンション加工(選択部品)
パターン / ピッチ / 深さ / 縁はツールバーの「内面加工 ▾」で設定(設定値をそのまま使用して実行)
③ 食い込み検査(選択部品 vs スキャン)
全頂点の符号付き距離を計測し、歯牙・粘膜への食い込みを判定
表示中の部品を個別に出力
部品ごとに別ファイルでダウンロード
納品書(A4 印刷 → PDF 保存)
6 面写真 + 患者名 / 医院・ラボ名 / 日付 / 装置名 / 材料 / ロゴ
3D ビューア出力(HTML)
表示中の部品を STL 同梱の単一 HTML に — ブラウザで回覧・メール添付可
医院・ラボ名
ロゴ
SLM 出力の推奨: ブール(結合+フィレット)で一体化した部品を選択して 「選択部品を STL 出力」。単純結合は重なりを含むため検査用途向け。
原点設定
口腔内スキャン
咬合面3点(右第一大臼歯 → 左第一大臼歯 → 中切歯隣接面)で基準設定
部品
Orient 3Pt で既存モデルへ配置
そのまま
座標を変更しない
ブーリアン
+追加選択
×
結合 A ∪ B
2つを1つの部品に
差 A − B
A から B を削り取る
交差 A ∩ B
重なり部分だけを残す
結合+フィレット
移行部を指定半径で滑らかに(SDF smooth union)
フィレット半径 R (mm)
閉じたメッシュ同士(シェル・バー・スリーブ・部品)が対象。口腔内スキャンは開いた殻のため不可。
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